自分の武器でもあり、大好きな人を照らす光でもあった、黒いペンライトのお話

 

 こーいちくん元気〜〜〜〜〜〜〜???(唐突)

 

 

早いもので2018年も折り返し地点に入ってしまいまして、いつの間にそんな日にちが経ったんだと思いつつ、わたしはまだ2018年のこーいちくんの姿を見ることができず歌声を聴くことができないまま今日になってしまいました。

 

 

いまだに新鮮にさみしいな〜〜〜〜〜〜〜と思ってしまう気持ちと仲良くしながら過ごしておりますが、先日の『Sweetest Battlerield』初日へ参加して感じたこと、そして今まで思っていたことを一旦自分のなかで整理したくなったので100年ぶりにブログを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

まず始めに!!!!!そもそもの話!!!超特急のライブにおいてのペンライトの存在についてわたしが思っていたこと。

 

わたしが初めて超特急のライブ映像を見たときに思ったのが「いやペンライトすごいな」でした(シンプル)

 

本数もそうだし、曲に合わせてのペンラ芸も、ペンライトがライブと一体になっている光景を見てびっくりしたのと同時にこれ絶対楽しいだろうな〜〜〜とワクワクしたことも覚えています。

 

そしてものすごいパワーと勢いでぶつかってくる超特急のパフォーマンスを見て、このいっぱいのペンライトはこちら側がそれに応えるための戦うための武器でもあるなぁと思ったんです。

 

いや勝ち負けとかないですけど、超特急のライブって勝負!!!みたいな負けねぇぞ!!!みたいなとこあるじゃないですか?アドレナリンのぶつかり合いみたいな?(?)

 

いやまぁ〜〜〜とにかくすごい熱量を超特急のライブに必要不可欠なペンライトの存在を通して感じたんですよね。

 

 

あともうひとつ、超特急のペンライトって一色にしか光らないんですよね。カラチェンするタイプでもなく、全員統一のペンライトでもなく、その色だけにしか光らない推しの為のペンライト。

 

なので初乗車のときにわたしはすごーーーーーーーく悩みました。まだその時は推しが決まっていなかったので。(笑)

 

厳密に言うとタクちゃんを推すかコーイチくんを推すか迷っている最中でグッズ列に並びながらもずっと「えーーーーどうしよーーーーー黒と緑どっちにしよーーーーーあーーーーー」って言ってて(笑)

 

連番したタカシ推しに「両方買っちゃえ!!!」とも言われたけど、別現場の遠征に奇跡的なスケジュールでねじ込んだもので、そんな余裕もない金欠旅行だったのでどちらか選ぶしかなく…。

 

かと言ってピンク色を買う選択肢はその時のわたしには全くなくて、悩みに悩んだ結果レジ前に立ったわたしは黒のペンライトを指差していました。

 

友達には「えっ!緑買うと思ってた!(笑)」って言われたし、自分でも「あっわたし黒なんだ…!」って思ったし、自分で気づいてなかったけど6.7割くらいはコーイチくんに傾いてたんだろうなって思うんですけど、その時なんとなく覚えているのが「最初のライブだし右も左もわかんないから目立たなそうな落ち着いた色が無難かなぁ」と頭の片隅でほんのり思った気がするのを今ここで懺悔(?)いたします、、、

 

 

でもって無事にそのライブでコーイチくんにゴロンゴロンと転がり落ちコーイチ推しになりまして、その日から珍しい黒のペンライトがとっても愛おしくて大好きで大切なペンライトになりました。

 

 

 

去年のコーイチくんのお誕生日、会場が黒のペンライトでいっぱいになった景色はすごくすご〜〜〜く綺麗で胸がいっぱいになって。

 

「うわっ星空みたいや!!!でもやっぱこれ白やな黒に見えへん(笑)」なんて言いながらなんだかんだ嬉しそうなコーイチくんの最高にかわいい顔も、「るせーーーよ!!!黒だよこんにゃろ〜〜〜!!!!!」と思いながらそんなコーイチくんもだいすきでへらへらしながら黒のペンライトを掲げたあの景色も一生わすれないんじゃないかなぁ。多分きっと忘れられないな。

 

 

 

2018年2月12日、はじめて6人の超特急を見た日。わたしは黒のペンライトを振っていました。

 

当日になるまでペンライトをどうしようか悩んでキンブレも持っていってたけど、トップバッターが超特急という映像が流れ始めたとき、咄嗟に「黒を振りたい」と思ったのでもう最後かもしれないという気持ちで必死に黒のペンライトを振りました。

 

6日の姿が見えた瞬間に涙が止まらなくなって、しっかりと見届けないとと思っているのにぼやけちゃって見えないし、ぐちゃぐちゃなわけのわからない気持ちのまま曲が進んで行き、こんなにもしんどいかと思ったけどひたすら黒のペンライトを振りました。

 

ステージにいない人のペンライトを振っていていいのかなと思ったけど、バッタマンの\1!Black!/で縦一列で笑顔を見せてくれた6人を見て、あぁ黒を振っててもいいのかなと勝手に安心して嬉しくなって救われました。

 

 

 

2018年4月4日、FCツアーではじめて超特急だけのイベントへ参加した日。その日もわたしは黒のペンライトを振っていました。

 

PERCECT VALENTINEが終わってからこれまためっっっっっちゃくちゃ悩みました。

 

でもこのFCツアーは2017年に発表されていて、しっかりと手帳にも書き込んでいて、2017年のわたしはこの日にコーイチくんに会える!!!!!と思っていて、コーイチくんに向けて黒のペンライトを振る予定だった日なので、自分の予定通り黒のペンライトを振りました。

 

正直どういう気持ちで6人のことを見たらいいか不安だった所もあって、後ろでひっそりと見ようと思っていたのですが、神様のイタズラかなんなのか、お友達の幸運のおかげでもうこんな距離感は一生ないだろうという近さで見届ける形になりまして。

 

ということはおそらくもしかしたら6人の目にも黒のペンライトが入ってしまうのではないか。前に進み始めている6人の前で黒のペンライトを振ってもいいんだろうか。でもわたしはもう少し黒のペンライトを振っていたくて、でもやっぱり申し訳なさと心苦しさともやもやと、、、本当に色んなことをたくさん考えました。

 

 

イベントが始まったらいつもの楽しい空気の中6人の楽しそうな笑顔が目の前にあって、「あぁ、ほんとにコーイチくんいないんだなぁ」って寂しさはあったけど6人の超特急を見たのがこの時がまだ2回目だったので、やっぱコーイチくん風邪で休んでるんじゃない???みたいな感覚もあって(笑)

 

前半のコーナーは自分が思っていたよりふつうに楽しめて、というか楽しくて自然と笑えてて、その楽しい気持ちに引っ張られてか心配だったライブコーナーも泣かずにしっかり見ることが出来て、「あれ?意外とわたし平気になってる?こんなもんなのかなぁ」なんて思ったりして。

 

でもやっぱりそう簡単にはいかず(笑)

 

それまでは平気だったのにSynchronismのイントロが流れ出した瞬間急に涙が止まらなくなりました。いやーーーーーその時に音楽のすごさ怖さを痛感いたしました。その音楽を聞くだけで一瞬にして色んなこと考えたり思い出したりしちゃうんだもん。

 

 

大好きな曲なのにそこにコーイチくんがいなくて、大好きなコーイチくんの歌が聞こえなくて、さみしくてかなしくてつらくて、笑っちゃうくらい涙が出てきて顔があげられなくなってステージが見れない瞬間もありました。

 

大好きな人たちが目の前にいるのに下を向いちゃうなんてこんな事あるんだ、ステージに立ってる人たちに失礼だし申し訳ないしやっぱりこの場所で見るべきじゃなかったかもと自分のことが少しイヤになりました。

 

Synchronismはカウントに合わせてメンバーがポーズをとる振り付けがあります。本来なら自分の号車の数字のところをランダムに変更された振り付けになっていました。

 

でもレポも何も見ずにいたわたしは変更になった事を知らず、カウントの時に無意識にコーイチくんの立ち位置をパッと見てしまいました。

 

そこに立っていてくれて『1』のカウントでポーズをとってくれていたのはユースケくんで、その時に思いっきり目が合っ(た様な気がし)てしまって、やばいこんなぐっしゃぐしゃな顔見せてしまうなんて最悪じゃないかと思っていたら、次の瞬間ユースケくんがニコーーーッと笑ってくれてわたしは驚きながらつられて笑顔になってしまいました。

 

その後ユースケくんは自分の左胸をトントントンッと叩いてからまた力強く踊り出して、一瞬の出来事で何が何だかわからなかったけど、その一瞬にわたしはすごく救われて、自分が握りしめていた黒いペンライトに対する不安のような気持ちがスッとその時に消えたかなぁと思います。

 

わたしはライブ中に推しの視界に入るなんて出来事とは無縁なおたくで、ましてやいくら近い席になって何らかのリアクションを感じたとしても「いやいやまさかそんなねぇ気のせいでしょ勘違いだよもしかしたら多分ねわかんないけど」と今まで確信なんてもの持ったことがないままおたく人生を歩んできたんですが、このことばっかりはちょっとだけ自分の勘違いを信じておこうかなと思います。

 

 

 

そしてこの日のライブを見て、わたしはやっぱりどうしても超特急が大好きなんだなぁと自分の気持ちを確認しました。

 

わたしの推しはコーイチくんでコーイチくんが大好きだけど6人それぞれのことも大好きで、コーイチくんが大好きだったから6人のことももっと大好きになって、6人が大好きだったからコーイチくんのことももっともっと大好きになって、あの7人だったから超特急のことがこんなにも大好きになって、だからこの大好きをなかったことには出来なくて、これから自分の中でどちらかが欠けるのは考えられなくて。

 

わたしはわがままで欲張りなので、どちらも自分の好きなだけついて行こうと決めました。

 

 

 

 

2018年4月22日、『a kind of love』リリースイベント舞浜の日。わたしは黒のペンライトと、お友達から借りた赤と黄色のペンライトを振っていました。

 

"でも一旦、黒はお疲れ様かなぁ。家に置いておくと落ち着かないからお守りがわりに現場には持って行くけど、出すか出さないか、光らせるか光らせないかはその時になってみないとわからないかな。そもそもこれから何色を持つのかも自分でわかってないもん(笑)"

 

FCツアーが終わってからわたしはこんなツイートをしました。しておきながら、やっぱり落ち着かなくてすぐに黒を振ってしまったんですけどね(笑)

 

赤と黄色のペンライトを振ったのはFCツアーでユースケくんとユーキくんにパワーをもらった部分が多かったから、ありがとうの気持ちを込めて精一杯ペンライトを振りました。ペンライトに色がある感覚が不思議でずーっとそわそわしたままだったなぁ(笑)

 

その日は6人体制ではじめてfanfareが披露された日で、その時もやっぱりコーイチくんを想ってしまって「ま〜〜〜〜〜〜〜だこんなに涙出るか!?!?!?」と思ったけど、ハイタッチ会で6人に直接ありがとうを伝えられて、またひとつ自分の中の気持ちを消化できた気がします。

 

 

 

 

さて、ここからが本題になるんですが(え?前フリ長すぎない?)

 

2018年5月26日、『Sweetest Battlefield』初日。わたしは黒のペンライトと、連番したお友達に借りた赤のペンライトを振っていました。

 

本当はこの日から黒と一緒にピンクのペンライトを振ろうと思っていたのですが諸事情により(運営さんもっとピンク売る本数増やしてーーーーー;;)(小声)赤のペンライトを振らせてもらいました。

 

ライブはすごくすごく楽しくて、少しだけメソメソっとしてしまったけど久しぶりに友達と連番できた嬉しさもあって、全力で楽しめて終わることが出来て「あ〜〜〜やっぱり超特急すきだなぁ」とまた改めて思いました。超特急すごい。かっこいい。だいすき。

 

 

そしてそして帰宅後にこれからペンライトどうしようかなぁとまた少し考えました。

 

正直な話ほんとは全色振りたい!!!!!!!(笑)

 

この数ヶ月で6人のことがますます大好きになって、ライブ中の表情やパフォーマンスにひとりひとりパワーをもらいました。

 

カイくんの沢山の言葉にたくさん救われて。

 

リョウガさんのみんなが楽しく過ごせるような笑いに変えての気遣いに助けられて。

 

タクちゃんのあたたかい優しさがうれしくて。

 

ユーキくんのダンスを通して伝わってくる想いに心を動かされて。

 

ユースケくんの笑顔に何よりも力を分けてもらって。

 

タカシくんの強さと頼もしさと歌声がかっこよくって仕方なくって。

 

 

先日のライブを終えて、これからの超特急を応援していく中で、他の色のペンライト"も"振りたいなという気持ちが強くなりました。

 

自然とピンクへ移行していくのかな〜と思ってはいて、ピンクのペンライトを買うつもりではいたけど、まさか自分が他の色のペンライトを持ちたいと強く思う日が来るとは思っていなかったから、人の気持ちってわからないねぇ。これからも自分でもびっくりするように変わっていくことがあるのかな。

 

 

ここだけの話、このブログで書いた2018年のライブを通して、気づいたら目で追ってしまっていたのはリョウガさんでした。

 

リーダーの強さと大きさと優しさに気づかないうちに何度も助けられていていました。

 

紫のペンライトを持っている自分はまだ想像できないけど、もしかしたらそんな日が来るのかも…?わからないけどね

 

逆にわたしは白のペンライトが一番持てない気がしているんですよねぇ。今まで持っていたペンライトと一番似ている色なんですけどねぇ。ねぇコーイチくん???(笑)

 

一番似ているのに正反対の色で、そのペンライトにわたしは実物以上の重さを感じてしまっているかもしれなくって、タカシくんの強さと相まって今のわたしには眩しくて仕方のないペンライトを持つ日が来るのかも…?わからないけどね

 

 

 

先程も言ったとおりわたしは大変わがままなので多分これからも黒のペンライトを振り続けてしまうと思うし、いつか持ちたい色のペンライトが決まったとしても一緒に黒も持つかもしれない。

 

けど結果的にそれが自分の超特急に対する形なので、今はまだすぐに決めることが出来ないけど、これからゆっくりとその形を探していきたいなと思います。

 

 

早く別の色に持ち替えた方がいいんじゃないのって人もいるだろうけど、黒いペンライトを両手に持って超特急のライブを見ることがわたしにとっての"普通"だったから、その"普通"を変えることってすごく難しいんですよねぇ、困った困った。

 

もうそんな悩むならペンライト自体持たなきゃいいじゃんって話なんですけど、そうもいかなくて。

 

だって手ぶらで丸腰で超特急に挑むの怖くない!?!?あの超特急だよ!?!?(どの?) やっぱり武器は持っておかないとね

 

それに超特急はなるべく沢山の光の中にいてほしいし、もっともっと彼らを沢山の光で照らしていたいし、むしろなれるもんなら照明になりたいくらいなので!!!!!(はい?)

 

 

コーイチ推しの数だけそれぞれのこれからの形があると思うので、コーイチ推しの皆さまが自分の思う素敵なこれからの形を見つけられますように〜〜〜〜〜しあわせになろうな〜〜〜〜〜とこのブログを書いているどこの誰かもわからないコーイチ推しが勝手に心の中で願っておりますよ

 

 

 

 

 

突然こんなブログを書いたのは理由は2018年が半分過ぎようとしていることと、超特急のライブを通して感じたことが沢山あったことと、それともうひとつはこの前久しぶりにコーイチくんの夢を見たということで。

 

と言ってもその夢に何か特別なことがあったわけでもなく、2015年代々木での『走れ!!!!超特急』の映像が朝の情報番組で流れているという夢でした。

 

夢のわたしはテレビを見て「超特急だーーー!」と思っただけで、その情報番組からも何かお知らせがあるわけでもなくただライブ映像が流れいるだけで。

 

あの夢は何だったんだろうなぁ。でもその夢を見てから、なぜかもうすぐこーいちくんのこれからが始まりそうな気がして。何かが動き出す気がして。

 

もしかしたらわたしは吉野晃一さんの姿を見たらまた黒いペンライトに対する気持ちが変わるのかもしれない。とその時に思いました。

 

今はまだ超特急にコーイチくんを探してしまっているところがあるんだと思う。

 

いや全然あるんだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜これが

 

「なんでここにコーイチくんいない!?!?」「なんでコーイチくん一緒にいないの????」「コーイチくんいろよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」って普通にめっちゃ思うからね!?!?!?!?この気持ちはこれからもずっと消えないもんなんだろうな

 

それでもわたしが超特急のライブに行くのはコーイチくんが6人が超特急が大好きだから。

 

 

改めて"吉野晃一"のスタートの日、その日が来るのが待ち遠しくて仕方がないけど、ちょっとだけこわくて、でもきっとそれからがまた一歩進めるんだと思うから、その日が来るまでもうしばらく今感じている色んな感情を愛おしく思いつつ仲良くしていけたらなと思っています。

 

 

 

 

 こーいちくん元気〜〜〜〜〜〜〜???(再び)

 

もうすぐお誕生日ですね。23歳のこーいちくんはそれはそれはとってもかっこよくて可愛くてずるくて魅力的なところしかなくてほんとに本当に大好きでした。23歳のこーいちくんにもう一回だけいいから会いたかったなぁというのが本心なのですが、24歳のこーいちくんを、これからのこーいちくんを心待ちにしています。だいすきだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にひとつだけ、何が何でも決めているわたしのわがまま。

 

 

 

 

何年後かの超特急の東京ドーム公演では誰がなんと言おうと絶対に黒のペンライトを好きなだけ振ります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!